2006年4月13日 (木)

大変御無沙汰してました!

こんばんは佐童です。

2ヶ月ばかり更新してませんでした。大変申し訳ありませんでしたm(__)m

ブログ再開しようかと思います。

一時は閉鎖も考えましたが、せっかく立ち上げたブログですし、

「仕事」「働くことについて」をメインに考えるという題材なんで存続させたいと思います。

私が今考えている(構想段階ですが)のは

できればブログだけにとどまらず長岡地域(もちろんそれ以外の方もOK)の

皆さんと「仕事観」「仕事術」、「格差問題」や

若年・女性・中高年などなど「雇用」の問題などなど

「働くこと」についてのさまざまな情報交換ができるホームページを

作れたらなぁと思っております。

私の近況ですが、私は今の会社に派遣社員として

2年半勤めておりましたが・・・。

3月に準社員試験を受けて、

合格し、4月1日準社員昇格いたしました!!!やったっ!\(^o^)/

派遣生活卒業しました!長かった。苦しかった。

これから半年間頑張って認められれば晴れの正社員昇格です。

これからも正社員目指して頑張ります!

そういえば(2ヶ月間休んでたのもあるけど。まぁ昇格試験もあったので

勉強などに専念してました。あと図書館行ったりネットなどで

このブログのためのネタ集めもしてました。)

まだ私自身の実際の仕事に関するお話してませんでしたね。

次回以降ちょこちょこっと私自身の今のお仕事などについて

書こうと思っております。

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2006年2月 7日 (火)

祝・秋篠宮妃紀子さま御懐妊 皇室の未来占うコウノトリ

こんばんは。佐童でございます。

しばらくブログご無沙汰でした。^^;

いろいろと話題を集めていざ書こうと考えた矢先

なんと本日このビッグニュースが。

秋篠宮妃紀子さま御懐妊! おめでとうございますです!!m(__)m

しかも時あたかも皇室典範の改正論議

真っ只中のこのニュース!驚きました。

なんとも今回の”コウノトリ”はそういった論争を

大空の彼方からしっかりと見ていたかのような

なんとも絶妙すぎるタイミングでやってきたのかもしれませんね。

秋頃、9月か10月にお生まれになるそうですので

ちょうど自民党総裁選でポスト小泉、

次の総理大臣が決まる頃ですね。

こういった点もなんとも運命を感じさせます。

まぁこの皇室典範改正問題ですが

(女性天皇と女系天皇についての解説→こちら

「女性天皇」については過去に推古天皇らの例があるように

あまり反対意見は無い様に思われますが

「女系天皇」については反対の声も根強いです。

今まで「男系」で天皇制が続いてきたわけですので歴史と伝統が崩れると。

ただひとつ着目していただきたいのは

現在の皇室の結婚制度がわれわれ国民と同じ

一夫一婦制であることです。

明治天皇の時代までは一夫多妻、側室制度があったのですが

(明治天皇の子、大正天皇は正室昭憲皇太后の子ではない)

大正天皇の時代から一夫一婦になったようです。

大正、昭和、平成の天皇の代では男子が生まれたので

一夫一婦制で何とか男系が続いたのですが

現在の皇太子殿下秋篠宮殿下ともにまだ男子が誕生していません。

この点を踏まえて今後皇室典範論議がどうなっていくか?

秋篠宮家第3子誕生でどう影響するか?注目です。

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2006年1月25日 (水)

ホリエモン逮捕。アナタはどう感じる?

ホリエモンとうとう捕まりましたね。

賛否両論あれどあれだけ「勝ち組、ITの寵児」と

もてはやすだけもてはやされ

捕まるや否やそれ見た事かと手のひら返し。

(もちろん犯罪自体はとても悪いことで

彼を擁護するつもりはありませんが)

マスコミや識者のこの代わりようを見るに

何か煮え切らないものを感じるのは私だけでしょうか?

皆様はこの騒動について、そして近鉄球団買収表明あたりから

一昨日の逮捕まで1年超、まさに電光石火のごとくあらわれ

そしてこういう事態になってしまったホリエモン、そして

ライブドアについてどのように感じてますでしょうか?

「ヒルズ族」なる人々が登場し、「勝ち組」「負け組」「格差社会」

なる言葉もこのホリエモン登場あたりから

世間一般に飛び交うようになったかと思います。

競争するのは悪いことではありませんし、

向上し、努力して常に上へ上がる気持ちは大事だと思います。

ただ極端な競争で、汗水流して働くことを軽んずるような

現代の風潮や敗者復活、再挑戦がなかなか利かない雇用問題

短期的な結果を求めるばかりに

即戦力や外部委託ばかりで長い目で人材を育成しなかったり、

気を使いすぎてドライな人間関係になってしまう

新自由主義と言われる最近の日本の企業社会は

これを機によい方向へシフトした方がいいと思います。

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2006年1月19日 (木)

仕事の「うまい」人を目指したい!(その2)

こんばんは。佐童でございます。

さて昨日の続きです。仕事の「うまい」人なんですが

「うまい」の使い方、解釈の取り方にとっては

「要領のいい」とか「点数稼ぎ」「口がうまい」「世渡り上手」というような

イメージになってしまいますけども。

(「上手」「上手い」という意味のうまいですかね)

ただ、わたくしが考えている、目指す「うまい」は

「巧い」、さらに「美味い」という感じの意味合いです。

”たくみ”の「巧い」”おいしい”の「美味い」。

技術的な「巧い」に、きめ細やかで心を込めた

「美味い」を付け足した、「うまい」なのです。

重要なのは誰のための「うまい(巧い+美味い)」であるか。

自分のため、会社のためは2の次。

まずはお客様にとっての「うまい」であること。

それを考えるとライブドア。粉飾決算疑惑ですかぁ・・・。悲しいなぁ。

まぁ「うまい」人論。まだまだ私自身未熟者で考えが

まとまりきれてないところがありますが。

また日々の仕事や生活のなかで徐々に掴んで行きたいと思います。

日々これ勉強です。

とりあえず今夜はこれまで。m(__)m

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2006年1月18日 (水)

仕事の「うまい」人を目指したい!(その1)

こんばんは。佐童です。

さてこのブログ開設から2週間近く経ちまして

アクセス解析なんぞを覗いて観たところ早くも250アクセスに到達。

立ち上げたばかりでまだあまり記事は5回しか(今回で6回目ですね)

書いてません上あまり各方面へ宣伝してませんが

皆様御訪問していただきありがとうございます!m(__)m

さて今回は私自身の今後の仕事における目標について!

今まで私は常々仕事の「デキる」人になりたいなぁと考えていましたが

これからは「出来る」「デキる」人以上に

(↑出来るとデキるじゃまた意味合いが違いますからね。)

仕事の「うまい」人を目指そうかと考えます。

今の厳しいこのご時世「出来て」当たり前。

そして経験、年数が経てば「出来る」なんてレベルはもう卒業、

「デキる」人は世の中にゴマンといるんだと。

↑のことを自分で気付く前に人から指摘されるか

人から言われる前に自分で気付き自覚するかで

大きく違ってくると思います。

人から指摘されれば人によっちゃ奮起するでしょうが

たいていの人はあまり気分よく感じないでしょう。

1:「けっ何言ってやがんだ」と毒づくか、

2:「人は人、オレはオレ」と聞き流すか、

3:「オレって駄目なヤツなんだ」と落ち込むかどちらかでしょう。

わたしはちなみに3番目でした。

でもこのことを人に指摘される前に自分で気が付くようになると

どんどんと自分を厳しく律するようになってくるものです。

さらに「デキル」人に追いつき、さらに「デキル」人以上のレベルを目指すには?

私がさまざまな仕事の本やネット、そして実際に仕事をしながら考えたり

上司や同僚、後輩たちと話しながらたどり着いた私の目指すべき道、それが

仕事の「うまい」人になろう!という目標であります

(今日はココまで。次回へ続きます。)

P.S. 前回、「仕事ぶりがすごい人」とほめてあげたのにさぁ、

強制捜査ですかいっ!ホリエモン~っ!!!(苦笑)

なんともはや。

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2006年1月15日 (日)

”資格”勉強する前に、”仕事術”本のススメ

こんばんは。佐童です。

さて、11日の大雪の話以降、次はどんなことを書こうか思案しながら

今日は図書館及び蔦屋川崎店に行ってまいりました。

私は最近経済やビジネス関連の本や

職業、雇用問題に関する本をよく借りたり、買ったりします。

それと自己啓発や心理学の本も借りたりなんかします。

まだ自身が社員になれてないためと、自分に足りないものを

補い鍛えるためです。

蔦屋に行って思ったのですが最近は厳しい時代を反映してか

「仕事に関する」本がよく並んでるなと思います。とくに

目立つのが「デキル人の仕事術」みたいな本。

私は昔はこういう本は「どうせ営業とか事務系とかの本でしょ」

と思っていました。ところがところがいろいろ読んでいくと

結構現場系の人でも解釈のしようによっちゃ使えます。ハイ。

難しいこと、専門用語ばっかりじゃないですね。

仕事の進め方や心構え、働いてればどの部署にも共通するものが多いですよ。

今の時代ほどこういった「仕事術」本が出回っている時代は

ないだろうと思います。それに今はインターネットだってありますし。

さて最近はライブドア「ホリエモン」こと堀江貴文社長

楽天の三木谷浩史社長や女優奥菜恵さんの元夫の

藤田晋サイバーエージェン社長などいわゆる六本木ヒルズ族

社長さんたちが活躍し脚光を浴びてますよね。

好き嫌い賛否両論もありますが。私思うんですが「ホリエモン」たちが

若い人たちを中心に支持される理由は

単にITベンチャー企業を起こし大金持ちになった

というだけではないと思います。天性の経営センスや頭のよさだけでなく

気さくな人柄や仕事に対する飽くなき姿勢や

ホリエモンの著書「100億稼ぐ仕事術」などのように

とことんまで無駄を許さない仕事ぶりが支持されていると思います。

いい仕事を掴むには資格とか色々勉強しなきゃなのかな?

でも実際何を勉強したらいいんだろう?

難しそう、自信がないと萎縮する人たちも多いかと思います。

仕事がうまく行かない、自分は不器用で

「デキナイ、使えナイ」人間だと悩む人たちもいるかと思います。

私も↑のタイプの人間でした。

そういった人は、まずは本屋さんや図書館に足を運び、

”仕事術”本を手に取ることをオススメします。

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2006年1月11日 (水)

今年は18豪雪?06豪雪?

こんばんは。佐童です。昨日は結構難しい話でしたが。

今日はちょっと身近でタイムリーな話を。

シリーズカテゴリーは「佐童のよもやま夜話」。

一昨日、家の屋根の雪下ろしをしました。40センチ近くですかねぇ。

下ろすのも大変ですが下に落とした雪を広げて

平らくするのもこれまた難儀っす。(>_<) 

今日は長岡は日中は晴れたのですが

現在(10日夜11時現在)はボタ雪が降りまくってます(>_<)

去年も凄かったけど、今年は半端じゃないですね。

津南町・長野県栄村や秋田市などでは

陸上自衛隊が出動して除雪活動ですからね。

ここまでの豪雪は私が小学校入学したあたり、

22、3年くらい前以来ですかね。たぶん。

その頃はまだ道路に埋め込む消雪パイプは

あまり普及してなく青いゴムホースが主流でしたかねぇ。

あれは車が通って踏んづけると水が飛び散って

歩行者に容赦なく水が掛かるから子供の頃は嫌でしたねぇ。

あたしゃ毎日ビショビショになって泣きながら登下校してました(>_<)

というのも歩道は降った雪に加え、除雪した雪を

歩道に退けているため雪の山と化している為にほとんど歩けないのです。

雪の山状態の歩道を歩くと、靴どころか

下手すりゃ腰まで埋まる始末(苦笑)

まさに小学生当時の豪雪の登下校は「修行」でしたわ。

ところで今年も豪雪(の部類に入るのかな?たぶん)ですけど

38豪雪(昭和38年の豪雪だから38)

という風に頭に今年の数字が付くのかしら?

今年は平成18年だから18豪雪?つっても18になると

昭和(あるいは明治?)18年と混同するよね。

(ちなみに大正は15年で終わりだよの。)

西暦の方をとって2006年だから06豪雪なのかしら?

まっこういう名称を発表するのは気象庁さん

(だったよね?違ったらゴメン。)

あたりでしょうから今後のニュースに注目しましょう。

(もちろん大雪そのもののゆくえなども重要。)

最後に大雪被害に見舞われた方々にお見舞い申し上げ、

亡くなられた方も多数とのことで。心よりお悔やみを申し上げます。

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2006年1月10日 (火)

このブログを立ち上げたきっかけ その2

こんばんは。佐童です。

ブログを開設はや4日。まだブログ初心者なので

ブログの本やココログのホームページ観て勉強しながら、

かつ書くネタをじっくりと考えながらの格闘の日々です。

さて昨日の続きです。昨日書いたように

これからの時代は人口が減っていき、団塊の世代が引退します。

そうなると否応なしにこれからはわれわれ(私は28歳)の年代の世代が

この国の産業、経済、暮らしを支えなくてはなりません。

しかしわれわれの世代も昨日もお話したような

終身雇用→成果主義化や若年雇用問題、晩婚化、

それに伴う経済や生活形態の格差など問題が山積しています。

正社員は長時間労働等でてんてこ舞いし、

派遣や請負、アルバイトなど非正社員は低賃金や不安定な立場に悩み

さらに学校や職場の人間関係や将来を悲観してニートになる人も。

上記の格差はそれぞれのココロにも余裕を無くしてしまい、

「ココロの格差」をも生んでしまうと思います。

私は政治家でも専門家でも学者でもありませんので

あまりえらそうなことや学のあることは言えませんが

28年生きてきた経験や体験を生かし、そして自分のためならず

このブログを観てくれいただいている人々や地元長岡の人々の

少しでもお役に立ちたいと思いブログ開設を決意いたしました。

確かに格差社会はこの先どんどん進むでしょうが

私の望む社会は

「強い者は弱い者の心、モチベーションを高めるために目をむけ、尽力し、

弱い者は強い者の秀でている部分、デキる部分を徹底的に学び、努力する。

同じ者同士で固まることを良しとせず、強弱共に高め合い、励まし合い、

向上心を持って将来を見据える」社会です。

前後編ともすごくカタイ内容でしたが(すんません)

硬軟織り交ぜながら(たまにはゆるーく行くのも大事だよね)

やって行きますので皆さんよろしく!

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2006年1月 9日 (月)

このブログを立ち上げたきっかけ その1

こんばんは。佐童です。

今宵はこのブログを開設するに至ったきっかけの話を。

昨年末、ついに日本の人口が増加から減少に転じたとの

ニュースが各メディアで報じられました。

そして昨今少子高齢化晩婚化、それに2007年以降になると

いわゆる団塊の世代が一斉に定年を迎えるいわゆる「2007年問題」が取りざたされております。

さらにフリーターニートの増加に代表される雇用問題。

とりわけ正規雇用非正規雇用の格差や「勝ち組」「負け組」「上流社会」「下流社会」

といった言葉に代表される生活や経済の二極化など

今までの終身雇用制がだんだんと壊れつつある中

「一億総中流社会」と言われた日本の社会が変貌しつつあります。

郵政民営化などや市町村合併、「官から民へ、国から地方へ」の

スローガンを掲げた小泉改革の下、今まで安定していた公務員も

今後どうなるか分かりません。

今働いている私も、アナタも、10年後20年後どうなっているか?

読めない時代になってきたのです!

(今日はこれまで。その2へ続きます。)

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2006年1月 5日 (木)

初めまして!

初めまして!と同時に時期的には

あけましておめでとうございます!ですね^^;

わたくしは新潟県は長岡在住の佐童(さどう)と申します。

自己紹介は別項のプロフィールを見ていただくとして、

このブログでは作者のわたくし佐童の日記を

綴るとともに主に長岡の社会人、はたらき盛りの皆さんに向けて

(もちろん長岡以外の方々にも)

身近なことから社会的なことまで語っていき、

盛り上がっていこう!というブログです。

何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

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